保証制度の有無を確認しよう

保証制度の有無を確認しよう



保証制度の有無を確認しようブログ:2016/9/11


ボクには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
ご飯に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた日々を送っている。

痛風になってから、午前中ジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、1時間ほど休みながら走る。

午前中の空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
日々新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた妹も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎午前中ボクと同じ時間に起き、
午前中食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいライスと味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
トレーニングをした後のご飯はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
妹をジョギングに引っ張り込むのがボクの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし妹は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか妹をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

午前中のジョギングは、
痛風に翻弄されかけたボクの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!

保証制度の有無を確認しよう

保証制度の有無を確認しよう

★メニュー

レーシックで乱視の治療も可能
交通費を補助してくれるクリニック
紹介制度を採用しているレーシッククリニック
レーシックでのリスクを理解しておこう
最新老眼治療のモノビジョンレーシック
口コミサイトを活用してクリニック選び
保証制度の有無を確認しよう
矯正された視力の維持は保証出来ない
レーシックの前には適性検査
ドライアイとレーシックの関連性


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)短時間で完了させるレーシック手術