口コミサイトを活用してクリニック選び

口コミサイトを活用してクリニック選び



口コミサイトを活用してクリニック選びブログ:2014/10/27


我が家は母子家庭。
十年前に離婚し、
おれはむすめ2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
むすめたちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
2週間前こんな事があった。

おれは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

むすめたちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上のむすめにこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うおれの様子に気づいたのだろう。
おれは、ハッとした。

息子なんだからと思い、
両親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、むすめの感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「両親」と「息子」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

両親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを主人が居ない分、
むすめが支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「両親の背中を見て息子は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

息子なりの、息子だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ~」と内心思いつつ、
でも確実におれの宝物のような時間になっている。

口コミサイトを活用してクリニック選び

口コミサイトを活用してクリニック選び

★メニュー

レーシックで乱視の治療も可能
交通費を補助してくれるクリニック
紹介制度を採用しているレーシッククリニック
レーシックでのリスクを理解しておこう
最新老眼治療のモノビジョンレーシック
口コミサイトを活用してクリニック選び
保証制度の有無を確認しよう
矯正された視力の維持は保証出来ない
レーシックの前には適性検査
ドライアイとレーシックの関連性


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)短時間で完了させるレーシック手術