紹介制度を採用しているレーシッククリニック

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紹介制度を採用しているレーシッククリニックブログ:2017/4/13


極度に食べる事を減らしたり、
「○○抜き」のように制限の厳しい減量を続けていると、
体から不快なにおいを感じることがあります。

この「減量臭」は
体の危険を教えてくれる警告のようなもので、
自覚するようになったら要注意!
今の減量法を見直す必要がありますよ。

減量臭は、
無理な食べる事制限が原因だと言われています。

まず、
胃がからっぽの状態が長く続くと、
唾液の分泌が低下し、口臭の原因になります。

そして、
急激な食べる事制限で、
エネルギー源である糖質が入ってこないと、
体の脂肪を代替エネルギーとして利用します。

そのときに分解された脂肪酸や、
発生した乳酸がにおいの原因になるのです。

汗や皮脂とともに体の外に出ると、
脂っこいような、汗臭いようなにおいを発します。

さらにエネルギー不足の状態が続くと、
代謝がうまくいかなくなり、
ケトン体という物質が血液中に増えていきます。
これも強烈な匂いの原因となり、
体から甘酸っぱいツーンとしたにおいを放つようになります。

減量臭を防ぐには…
食べる事内容を見直すとともに、体操をとり入れ、
カロリー消費と代謝アップをはかりましょう。

糖質はエネルギー源だけでなく、脳の貴重な栄養源。
脳に必要な糖質が不足すると、
代替エネルギーのケトン体が増加してしまい、
においの原因になります。

減量中に減らすべき糖質は、
甘いおかしや白砂糖、ジュース、菓子パンなど。
ご飯はしっかり食べるようにしましょう。

食べる事制限だけで痩せようとするのは、減量臭のもと。
体を飢餓状態にするより、
体操によってカロリーを消費し、代謝を高めていきましょう。
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